赤い血が騒ぐ・・・カープファンの日記

宮島さんの神主がぁ・・・おみくじ引いて申すにはぁ・・・今日もカープは勝ち!勝ち!勝っち!勝ち!

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崖っぷちからの生還

Kazuです。

久しぶりの3タテ。
18回戦 【巨】0-2【広】
19回戦 【巨】1-2【広】
20回戦 【巨】1-6【広】

このカード負け越すといよいよやばい状態になる所、踏みとどまりまたね。
崖っぷちから見事な生還です。

この3連戦は、投手陣の踏ん張りにつきます。

先発
18回戦 7回4安打1四球/ジョンソン
19回戦 7回4安打/マエケン
20回戦 7回3安打4四球/福井

中継ぎ・押さえ
18回戦 0安打
→大瀬良(2回:0安打3三振)
→ヒース(2回:0安打5三振)
→中崎(0/3回1死球)
→一岡(1回1四球)
19回戦 1安打
→大瀬良(1回:0安打)
→中崎(1回1安打1四球)
20回戦 0安打
→大瀬良(1回:0安打2三振)
→中崎(1回0安打)

先発が7回まで投げ、8回大瀬良→9回中崎が必勝パターン。
そういう意味では、延長12回までいったカードの頭をよう取りました。
ジョンソンに勝ちがつかなかったのは残念ですが、大瀬良2回、ヒース2回に、中崎危険球退場後、一岡とという流れですからね。

大瀬良、ヒースは、延長で流れが定まらない中なので、回またぎは想定の範囲内でしょうけど、中崎の危険球退場はまったくの計算外(片岡が大事に至らなかったのは幸いでした)…引き継いだ一岡よく押さえました。

今の巨人は、3番の坂本→4番長野→5番阿部のクリンナップ。4番と5番は当たりが停滞しているので、キーは3番の坂本をどうするか…とすれば、その前の打つ1番の立岡に仕事をされては困るので、1番の立岡と3番の坂本を分断する事。

ただ、立岡がノーアウトで出塁したとしても、送りバントで1アウトをもらって2塁に進むのなら坂本はケースケースでピッチングすればよく、坂本と長野と阿部で3人で残り2アウトをとればOKという感覚でいましたが、どうしてどうして…

それを懸念する事も必要ないくらい、強いストレートは打たれない感覚。
巨人打線は深刻ですが、先発もさることながら中継ぎに来た時に、心理的に厳しいと思わせる中継ぎになってきている事も大きいと思います。

打線は相手次第なので、なかなか点が取れない時も、あっさり取れる時もあります。
”のびのび”とやってもらいたいだけです。

さぁ次は、しつこい燕。
裏ローテですが、カード初戦を取って優位に進めたい。
頑張れCarp。


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| カープ | 04:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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70年(1945年)・65年(1950年)

Kazuです。

戦後70年…8月6日は、決して忘れる事のない日。
あの悲劇からもう70年になるんですね。

私の父も、安芸郡からでしたが、あのきのこ雲は見たと言いますし、実家の隣に住む叔母は、投下後に広島市を訪れ、2次被ばくをしていると言います。

悲劇の5年後には、広島の復興の象徴として創設されたCarpは、広島の人々とって勇気と希望の象徴でもあります。
この平和が、いつまでも続く事を祈っています。
頑張れCarp。


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| カープ | 04:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビハインドゲーム…横浜戦のふりかえりをすこし…

Kazuです。

さて、マエケン、ジョンソン、福井という事もあり、あわよくば3タテという事を願っての横浜戦でしたが…結果は1勝2敗。

スポーツニュースでしか試合を見れていないので、コメントもしようがないのですが、気になるのは、ここのところ先発が崩れ、ビハインドゲームで常に追いかける展開になっている事。

まぁ最後に1点でも多くとったほうが勝ちなのが野球なんで、逆転勝ちもすもぶる嬉しい事ではあるんですが、やっと、後ろが形を作ってきている事もあるので、先行して逃げ切る形を多く作っていきたい所です。

マエケンねぇ…。
早いカウントから積極的にでてこられて痛打されたようですね。
コントロールいいピッチャーであるがゆえに、ボール球で様子見といった事もできるはずなんですけど、残念です。次は立て直してくれるでしょう。

それにしても暑い。
今年の暑さは、例年に比べて蒸し暑いのではないでしょうかね。
しっかり食らいついていってもらいたいものです。
頑張れCarp。


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| カープ | 03:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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観戦記録 (ヤクルト-広島 15回戦)&3連戦振りかえりを少し…

Kazuです。

ヤクルトとの3連戦…

前の巨人戦が1勝2敗だった事もあり、流れをつかむためにも、このカードを最低でも2勝1敗で乗り切りたいという“願望”をもっていたんですが、HR王、打点王、打率王、盗塁王を争う主軸に、後ろのロマン、オンドルセク、バーネットの3枚看板と、投打のバランスのとれている首位チームとの対戦です。

“やってくれる”と思いながらも、正直、“怖さ“が先に立つ、そんな状況でした。

この3連戦は、
【13回戦】新垣vs黒田
【14回戦】小川vs今井
【15回線】石川vs薮田
の先発。
実績のある黒田以外、どうなるか蓋を空けるまで読めなかったと思います。

しかも相手は、天敵ともいえるライアン小川と、苦手の石川という布陣ですしね。初戦の黒田の勝敗如何では、3タテされる事もありうる感覚だったと思います。

まず、黒田ですが、同じコース1つにしても、ボールからストライク、ストライクからボール、ボールからボールとボールが自在に動くいつも通りのピッチングに加え、ここの所落ちていた球速が戻り、145km/hはでているツーシーム。ボールを指で切る回転のいいキレのあるボールというより、指から前に押し出される力のある重い球。

ヤクルトのバッターが差し込まれて、重い速い球に対応しようとすると、甘めでも動く球に翻弄されて芯を外れていくという、黒田の真骨頂をみるマウンドです。
ストライク先行して優位に進める。
自分の球を信じて投げ込む。
皆さんがご存じのように、これが打たれているピッチャーに足りない部分です。

ボール、ボールとカウントを悪くし、ストライクを欲しがり甘めに入り痛打。
もっと、自分の球を信じて、ストライク先行で勝負ができる土台があって、初めてボール球が生きてくるわけですから、今井くんや薮田くんを始めとするピッチャーは、自分のストレートを信じる事。
特に薮田くんは150km/hを超えるわけで、序盤に見せた、カット系の球に頼らずもっとストレートを投げ込むべきです。

それから、1球あるだけでも重宝する、カウントを稼げる変化球の精度といった基礎部分をもう一度見つめ直し、思い切ったピッチングを期待します。

変化球を活かすのもストレート。その変化球がまたストレートを活かす。
薮田くんは、VTRを見るに、初回は変化球主体で球を置きにいくように見えていました。そこからは開き直ったか、躍動感がではじめ150km/h近いストレートが走り、変化球も生きてきていました。体感するものがあったでしょうから、次に活かしてほしいものです。

打線はいろいろテコ入れしながらの打順でしたね。
【1戦目】丸→菊池→シアーホルツ
【2戦目】野間→菊池→丸
【3戦目】菊池→丸→グスマン

さてさて皆さんは、3番という打順をどう感じていますかね。
西武ライオンズさんが今日も負けました。昨日を打線テコ入れして3番に2番から栗山をもってきたんですが、ガチガチになってブレーキになっていました。

野球はメンタルが重要とはよくいったもので、Carpでもしかり…このあたりはK.Oさんというブロガーさんがよく指摘されていらっしゃいます。

3番とは重圧のかかる打順です。開幕から、ここに座って重圧をうけ、結果がでずもがき試行錯誤していたのが丸です。

また菊池にしても、小技やケースバッティングが要求される2番と、自分が引っ張る責任感の中でもがいていたのは容易に想像できる世界ですから、気分屋の菊池にはいい気分転換になっていたと思いますね。


さてさて、長くなってしまいましたが、ここから、昨日観戦したヤクルト15回戦にふれていきたいと思います。

会社帰りに神宮球場という流れだったので、神宮についたのが18:20頃…バックネット裏入口あたりにつくと、東京音頭が聞こえたので、 『 これはやばい!! 』 と思いつつ、大急ぎでレフトスタンドへ駆けつけると、既に3点ビハインドの場面に遭遇するというところから観戦がスタートします。


後で録画したVTRで確認したのですが、薮田くん、大事に立ち上がろうとして腕ふっていないように見えました。そういう所を、好調ヤクルト打線(特に、川端、山田、畠山)が許してくれるわけもなく、入りの反省は次回に活かしましょう。

子供達は夏休みですが平日木曜のナイターなので、少しはすいているのかなと思いましたが、チケットは既に売り切れており指定席を購入しておいて良かったという次第です。

観戦はレフトスタンド。こんな感じで3塁側を含め周りは満員で、とにかく蒸し暑い1日でしたね。

20150730_baseball_1

20150730_baseball_2

20150730_baseball_3

こういう状態で観戦を開始したわけですが、3回の裏にさらに追い打ちをしかけられます。

山田がサードイレギュラーバウンドで出塁すると盗塁。後でVTRで確認すると、薮田が右足を上げる前に、山田が始動していました。

これは、理由は2つ。
1つ目は、ヤ3-0広のスコア。アウトになっても何ら大勢に影響ないためメンタル的に楽な場面であった事。
2つ目は、薮田くんの牽制。約3秒セットして1球投げ、さらに2回目の牽制も約3秒で1塁に投げる同じタイミング。
次に3秒を超えてセットしていた薮田くんから、易々と山田がスタートを切るわけです。

これには、4番で打点王争いをしている畠山が、山田が走るまで辛抱し、走れば“強引”に右におっつけてランナーを進める4番らしからぬチームバッティング。『敵ながらあっぱれ』です。この後、簡単に4点目を取られて意気消沈しているレフトスタンドが容易に想像つくでしょうね。

いつもなら終わっているこの日は、この後、菊池とグスマンに救われます。

ケースバッティング関係なしで打てる1番が打順で回った事に加え、おあっつらえ向きの球がど真ん中にきた菊池の一振り。身体をまきこむように、打った瞬間HRと判る一撃です。

さらに丸がたおれた後の3番グスマン。
アウトコースの中途半端な高さのボール球に、グスマンが右打ち。
あそこは外人なんでバットが届きます。左投手には右打ちを意識して低めのボール球を振らない…この意識ができていれば、自ずと結果がでます。
それがライトスタンドまで届くんですから、パワーもどうしてどうして。

この2本のHRはファンも勇気をもらいました。
この試合わからんよ!! まだいける!! そういう感覚です。

ここからは、次の1点をどっちがとるか、そこに注目していたわけです。

薮田くん、四球が多いので、多く打たれているように見えますけど、実は2回以降、実質のヒットは雄平のタイムリーだけなんですね。3回の山田のヒットは、梵の前でイレギュラーバウンドが記録ヒットなんで、ストレートを信じて投げれば、そう打たれんわけですよ。監督が変えずに引っ張っていたのもうなずけます。

その5回に、石原が盗塁を刺すビックプレーがでます。些細な事なんですが、終わってみると、この日最大のポイントでしたかね。

振り返ると、まず山田が四球で出塁します。

*セットして直ぐに牽制(1回目)…TVのカメラアングルから秒数がわかりませんけど2秒かからないくらい。
*2秒セット後、クイック投球でボール【BS O 】
*6秒セット後、クイック投球でファール【BS O 】
*セットして4秒で牽制(2回目)
*セットして3秒で牽制(3回目)
*5秒セット後、クイック投球時に山田スタート(走塁死)

この3度の牽制で、短く持ったり長く持ったりと、1回目の盗塁とタイミングを変えてきた事により、山田のスタートが若干遅れます。

もちろん1回目の盗塁がヤ3-0広、2回目の盗塁がヤ4-2広という点差も影響しているので、失敗してもよい3点差から、点差を広げた流れを大きく引き寄せるために失敗できないという2点差のメンタルも働いていての相乗効果に、山田の滑った足の所に球が来るという、石原の“超・超・超“ストライク。

盗塁阻止はバッテリーの共同作業。ヤクルトの流れを”一刀両断”断ち切ったシビれる場面でした。

ここから一気に流れがカープにやってきます。

6回は、丸の二塁打に、グスマンはボールの誘い球にのらず四球でつないで1アウト1・2塁(でも結果、新井が6-4-3のダブルプレーでチェンジ)

7回にロマンに変わって、誠也の四球の後にエンドラン。梵のサードゴロで誠也がサードを狙って結果ダブルプレー。誠也くん2塁を回る前に1回走るスピードを緩めた分アウトという結果。(流れは完全にCarpに来てるんですけどね)

さらりと7回に触れましたが、皆さんはどう感じましたかね。
私としては、嫌な石川が降りてくれて助かりました。
6回ヤクルトの攻撃で2アウトランナーなし。相手8番の中村。ここで、レフトスタンドでは、中村を故意に歩かせて、代打を死ぬ気で抑えるという事を選択しないかなと、友人と話をしていました。

ロマン、オンドルセク、バーネットの強力3枚看板も脅威ですが、次に石川の打順がまわるまでもう1回(7回)石川をひっぱられるのがいやだった。
7回石川、ロマン、オンドルセクの調子のいいほうを8回、9回はバーネット…これの流れの方がしんどいと感じていたわけです。
結果、石川の前で中村が凡退してチェンジになっても、それでもロマンに変えてくれた。
結果論なんで、石川だったどうなっていたか…です。

ロマンの次はオンドルセク…もちろん真中監督の采配は100%間違いではないです。
勝ちパターンですから。ここから、Carpがよく跳ね返してくれました。

その跳ね返した8回…
石原に代打、野間を起用します。
先頭を出すために左の足のある野間。転がせば足のある野間ですし、会澤も控えているので石原への代打の意図は読み取れます。これに野間がセンター返しで答えて出塁します。

この時、キムショーの素振りしていたので、次は代打キムショーかと思いきや、キムショーをカモフラージュに松山が登場(野間が倒れればキムショー、出れば松山だったんでしょうね)。大好きインハイ(甘め)を松山が一撃で仕留めてライトオーバーでチャンス拡大します(代走:赤松)

続く菊池の右打ちの犠牲フライで先ず1点差。
これに丸が四球で続きます。これぞ丸。そう丸にはこれがあります。
そして、グスマンの外高めストレート(狙ってましたね)を右にシャープにコンパクトに振りぬいての逆転打。ひっくり返しました。
地鳴りのようなスタンド!! ファンもみんな抱き合って喜びます。

ここからはCarpの勝利の方程式。盤石です。
大瀬良のストレートものすごいよかったです。
糸を引くような回転のいい指にかかったストレート。このストレートが生きて、えぐい角度で曲がり落ちるスライダー。
中崎も完璧。最後はカバーした合澤も見事。
素晴らしい試合でした。

もちろんヒーローはこの人。ありがとう…ありがとうグスマンです。

20150730_baseball_4



数々の走塁ミスは、勝っても負けても緒方監督は注意して話あうスタイルなんで、気にしません。次に活かせばOKです。

それにしても今日の横浜戦勝ちたかったなぁ。次・次・次どりましょぞ。
頑張れCarp。


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| カープ | 04:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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踏みとどまる

Kazuです。

巨人との3連戦は、スポーツニュースしか見ていないので、試合内容の詳細がどうだったのかまでは判りませんが、結果1勝2敗だったという事実…。

1つ取れたという事実は、3連敗はきつかったので、まぁ最悪にならなくて良かったという事でしょうかね。

そんな中、今日、丸を3番から1番、広輔を1番から7番に変更になってました。
個人的には、これに戻してくれてよかったと思っています。

野球は奥が深くて様々な要因も重なって事実が形成されるので、数字遊びみたいで、あまり数字の事を書くのは好きではないんですが…ちょっとよた話を。


まず打率ですが、丸が1番になった6月10日~7月14日(22試合)までの成績と、3番に戻った7月15日~7月25日(5試合)の個人成績は、1番:打率333→3番:打率.143と下降しています。

塁状況別の成績というのがネットに乗っていたので、丸と広輔を比較すると…

*丸の塁状別打率
ランナー無:.277
1塁:.209
1塁2塁:.118
1塁3塁:.375
2塁:.179
2塁3塁:.000
3塁:.333
満塁:.222

*広輔の塁状別打率
ランナー無:.299
1塁:.325
1塁2塁:.353
1塁3塁:.000
2塁:.214
2塁3塁:.200
3塁:.143
満塁:.400

ランナー無でむかえる打率は大差はないけど、ランナーが出ると広輔の打率の良さがわかります。ただ、この数字は、開幕当初からもののなので、丸が調子悪かった時を含んでいるので、あくまでも参考…。

それでも、おそらく丸が打席に立っている時の、チャンスで打っていないなぁというイメージはそんなに離れてはいないと思いますし、加えて、丸には四球での出塁があるので、広輔と比べて1番向きですね。


ちなみに、開幕からのトータルではなく、丸が1番になった6月10日~7月14日(22試合)までの成績と、3番に戻った7月15日~7月25日(5試合)の塁状別成績を、少し調べて見ました。2塁は1塁2塁を含み、3塁は1塁3塁・2塁3塁・満塁を含む荒いものですがご容赦を…

ランナー無し:
0.293(58打席)→000(7打席)
ランナー1塁:
0.333(12打席)→0.333(3打席)
ランナー2塁
0.417(12打席)→000(3打席)
ランナー3塁
0.286(7打席)→1.000(1打席)

開幕からの数値と比べて、1番に定着し、ランナーがでても対応できるよう調子が上向いた事も意味しているように見えます。

それより、ランナー無でむかえる打席数が多い事がわかりますかね。
27試合なので、27回は必ずトップバッターである事を除いても、38打席とランナー無でむかえる事が多い事がわかると思います。これは、セリーグにはピッチャーが打席にはいって回の攻撃が終わってしまう事も理由でしょう。

以前、プロ野球ニュースで、プロ野球OBの方が、Carpの新井コーチに丸の事を聞きに行ったという話がでていました。丸が今シーズン1番になった時の話です。
3番だと試合の入りとしてのタイミングが取りづらいというもので、事の詳細まで語ってくれなかったんですけどね。

類推するに、1番の場合の試合の入りはピッチャーの投げるタイミングは、ためが多い少ないは別にして、ゆったりとしたフォームから、ある程度一定のリズムで投げてくるのに対して、3番になると当時の広輔がよく出塁していたので、セットポジションで不特定のリズム(間が長かったり短かったり、クイックだったり等)で投げてくるのでタイミングが取りづらいという事なんだろうなと。

まぁ一番大きな原因は、4番不在の頃の、中軸のプレッシャーと責任感からのメンタル要因だと思うんですけどね。せっかく調子よくなってきたので3番にして心配だったので1番にもどってよかったかなと思いますね。

あ…ちなみに、広輔ですが、丸の変わりに3番という意見もあったかなぁと思いますが、今の下位打線(6番・7番)あたりにいる事が一番じゃないですかね。
3番4番5番は、ネイトさん、新井さん、エルさんの順番でいけるのが一番と思っているので…理由は打線のバランスの良さです。

次は首位ヤクルトです。
状況的に、最悪でも勝ち越したい所…できれば3タテしたい。
頑張れCarp。


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| カープ | 03:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大きいね…この勝ちは…。

Kazuです。

また録画忘れた(A^^;
スポーツニュースしか見れてないので、詳しくコメントしようがないけど、いつもなら”ずるずる”といく試合を逆転でとるというのは大きいですね。
インターネットの9分割の配球や、ニュースから感じるに、全員頑張った。

HRで3点とられてもすぐに2点を取り返す。追加点を取られてもすぐに取り返して追いすがる。先発が崩れても、中継ぎが踏ん張る間に試合を整え、流れを引き込み、粘ってひっくり返す。

昨日、平田にやられましたからね。今日も昨日のヒースと同じような、高目の『打って下さいスライダー』でやられたので嫌な感じでしたが、どうしてどうして、皆なでひっくり返してしまいました。

今日は、途中からでた野間の存在も大きかったですね。
粘って粘って出塁し、その後のエンドランで俊足をとばして同点になり、会澤でひっく返した後に、とどめのライト前。やはり素材は一級品です。

会澤ね…こいつは化けますよ。
ここのところずっと、ケースバッティングをしてました。
大きいのを狙っていい時は、鋭く強くしっかりと振りぬき、センターから右方向中心のバッティングをする時はコンパクトにたたく。今日のフォークは右の意識がないと、空振りかひっかけてのショートごろになったところを、引きつけてバットのヘットをたてて上からたたいてました。

数試合前にも、犠牲フライがほしい時に、結果がでないまでも、ひっかけないように引きつけて右に打って、結果は浅いライトフライとか…意図がとれるバッティングをちゃんとやっています。
会澤もいい扇の要になってきました。

いやいや、とりとめもなく書いちゃいましたが、こういう試合をとれるのは大きい。
次は、ひねられてる八木なんで、是が非でも取りたい。
頑張れCarp。


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| カープ | 04:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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阪神2連戦に関しての振りかえりを少し・・・

Kazuです。

昨日はオールスター第1戦・・・この日ばかりは、敵味方という感覚はありません。
スタンドで、選手所属の応援歌・チャンステーマが演奏され、それぞれの応援スタイルをみんなで楽しむお祭り状況がTV画面に映し出されます。

懐かしいなぁと・・・

何が懐かしいかというと、2007~2008年の2シーズンの事なんですが、横浜スタジアム近くで働いていた友人数人と会う機会があって、『野球見に行く?』という事で野球を見に行ったんですね。
その時の友人は、中日ファン、ヤクルトファン、阪神ファンの3人で、Carpファン(私)を含めて4人で野球観戦をしたわけです。

横浜スタジアムでまったくゆかりのない横浜を応援団のそばで応援して楽しかったので、せっかくだから全チーム応援団のそばで応援するかという事に…。

結局第1クール、第2クールで24試合を観戦し、第1クール観戦記念に応援バット、第2クール観戦記念にリストバンドというものを買って応援しました。

20070215_baseball



ちなみにリストバンドですが、
上段はセリーグ(左上から)
阪神:赤星選手[53]/巨人:上原選手[19]/広島:前田 智徳選手[1]/中日:井畑選手[6]/ヤクルト:青木選手[23]/横浜:村田選手[25]
下段はパリーグ(左下から)
西武:中島選手[3]/ORIX:ローズ選手[8]/ロッテ:西岡選手[7]/日本ハム:田中選手[3]/ソフトバンク:小久保選手[9]/楽天:岩隈選手[21]
20080919_baseball

こちらは、リストバンドの選手のプロ野球カードを”絶対に出す”と心に決めて集めたプロ野球カードです。
(随分と買ったなぁ…プロ野球チップス)
20100828_baseball


おかげで、各チームの応援スタイルを体験した事で、チャンステーマを何曲か覚えてますし、ロッテのずっとジャンプ応援もやりましたし、“やけくそ”でオレンジタオル振りまわしましたし、ホークスに至っては7回裏に歌う“若鷹軍団”を歌える状況にあります。

ここまで来たら、どんだけ野球が好きなん・・・というか野球バカですわ(笑)

ちなみにCarp応援は2戦2敗で、そのうち1戦は、ブラウンの内野5人守備を見て、永川のフォークのサヨナラ暴投というのでスタンドで、吉本新喜劇のオチみたいにコケた記憶があります。

今日のスタンド・・・行きたかったなぁと思いつつ、今振り返るべきは、1勝1敗だった、阪神の2連戦(10回戦、11回戦)、それに前回好投した試合と今回の祐輔の違いの振りかえりです。


先ず能見と祐輔が先発した10回戦ですかね。
さて打線ですが、今年は総じて調子がいいわけでない能見が打てませんでしたね。でも今回は鶴岡にやられましたかね。

左バッターが凡打するのは計算できるので、右をどう封じ込むか、眠った打線を眠ったままにさせておくかというのが鶴岡のテーマだったんだろうなと・・・。

1回、右にはインコース中心の配球、左はアウトコース中心で、アウトコースを活かすように時折邪魔なインコースを突く。ある意味オーソドックスは投球スタイルです。
2回は、右にはアウトコース中心で、外にストレートと抜いた球を混ぜ、時折ズドンとインコースを突く。回毎に配球が変わるんで、これで新井以外の右バッターがまったく機能しなくなりました(どうも悩んだ感じのバッティングに…)。

インコースを意識させる…それでインコースを意識しちゃうと、外の球を旨く拾えないので、どんどんひっかけるようになっていきました。
形悪くても、外をおッつけてほしいんですが、そういう泥臭いバッターがいないんだなぁこれが。

これからどのチームも、どんどん左をぶつけられちゃいそうですわ。

こうなると左バッターへ期待なんですけど、シアーホルツだけかな期待できたのは・・・。

判りやすいのは丸のシアーホルツの打撃フォームの違い…
中日の八木のような変則フォームではないんですけどね。丸は腰の回転で打つバッターなので普段でも開き気味に見えるだけど、今日はずいぶんと身体が開いていた感じ。これでは厳しい…。

対して、シアーホルツはね右の壁がしっかりできてますね。壁を作りながらヘッドをはしらせるバッティング。
手打ちに見えるでしょう・・・腕っ節も強いんでしょうけど、ヘッドは走るんですねこれでも。そうねぇ腰を右方向に回線する流れをぐっと止めて、その反動でバットのヘッド走るようなイメージ・・・空手でいう正拳突きと同じ腰の使い方で意外とバットに力が伝わるはずですこれ。左対左は苦にしないいいバッターだなぁと。

打線が線でなくなり、連続無得点のプレッシャーと、何度も書きますがメンタルがコントロールできず、冷静に状況の変化に対応できない。打線だけみても、しんどい試合でした。

一方の祐輔ですけど…。前回と比べて安定しませんでしたね。
コントロールと切れで勝負するピッチャーでも、軸となる球があるはずで、前回は右にも左にもインコース。これが軸になり、ストライクが先行し、緩急が加わったリズムのいいピッチング。

今回ですが、1人のバッターの1打席で投げる球の中でいい球と悪い球(特に勝負球)があり、1つの回の中でもいい時と悪い時がありと、いいのか悪いのか中途半端な状態。

1人のバッターにいい組み立てをして最後の仕上げになるボールだけが甘く入るとか、ボール球が多てうまく組み立てられないとか、そんな感じです。リズムがとにかく悪い。
もしかして最後に甘く入るボールは力の入れ過ぎかもしれませんが、それがダメなのか去年経験したはずなんですけど。

ERRがからんでの失点もありますが、Carpの内野は1球1球、しっかりと動きポジションをとってくるので、悪ければコースを意識した守りというより、どこでも動けるように守りますが、中途半端だとねコースを予測して守っていいのかどうか、判断に迷ってしまいます。投打がかみ合わないとはまさにこの事。

負けるべくして負ける感じです。
祐輔ねぇ…試合の中で修正しようと一生懸命だったんですよね。でも、そもそも何で前回と違うんでしょうね。首脳陣も悩むだろうなぁ。
ボール1個、半個の出し入れできる北別府のような、マダックスのような、そんなピッチャーになれるはずなんですけど…そんなに打たれるピッチャーではないはずなんですよ。

随分と文章が長くなってきました。とりとめもなくてすいません。

勝った11回戦は、勝った試合なので、今回はあまりコメントしない事にします。
・薮田くん…やはり一級品のストレートがあるのは大きいですよ。
・中継回またぎ全くもって問題なし。
・3点目ね、前進守備を突いたキムショーのナイスバッティング。2点目もそうですが、レフトがマートンでよかった。
・丸の3番は1番のほうがしっくりくると思うんだけど…。
・中崎は、ストッパーとしては物足りないかもしれないけど、1回を0に抑える組み立てができていれば、気にしません。

今日は、広島でのオールスター。TV観戦を楽しみたいと思います。
休める人はしっかり休んでくださいね。
頑張れCarp。


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| カープ | 12:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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