赤い血が騒ぐ・・・カープファンの日記

宮島さんの神主がぁ・・・おみくじ引いて申すにはぁ・・・今日もカープは勝ち!勝ち!勝っち!勝ち!

2015年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年03月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

再現性

Kazuです。

今日は投手陣について少し・・・。

キャンプ情報をJスポーツが中継してくれる事もあって、休みの時にはキャンプ情報を見たりしています。
TVで見ていたのは、第2クール最終日。ブルペンに入ったジョンソン、マエケン、岩見。シートバッティングの時の永川、一岡。紅白戦で投げた福井、今井、デヘスス、佐藤、確か新人の飯田でした。

さて、まだこの調整段階の時期なので、アピールしないといけない崖っぷち陣と新人以外は見ても判断しかねることろもありますので、福井も今井も良かったなぁとか、戦力外になった佐藤は躍動感のあった甲子園の時と比べてモデルチェンジしたの?とか・・・あまり触れず、再現性の話を。

以前、キャンプ前の自主トレで、マエケンと一緒にトレーニングした虎の藤波が、マエケンの事を 『 再現性が高い 』 と評してましたね。私はこの一言に尽きると思ってたりします。

沖縄に行けば黒田も帰ってきますが、黒田の一番評価される事は、クオリティ・スタート(Quality Start、QS)ですよね。皆さんもご存知の通り先発が試合を作る能力指標になります。
他球団を含めたエース級というピッチャーでも、どんなピッチャーでも調子のいい時と悪い時は必ずあるわけで、それでも試合を作る能力が高いという事は、調子が悪くてもこらえる能力というか試合を壊さない能力が高いという事です。

プロに入ってくるピッチャーであれば、誰でも決め手になるものをもっているはずです。
コントロール、球のキレ、速いストレート、重いストレート、鋭い変化球、強いメンタル・・・プロの1軍で通用するものをもっているプロの投手であるならば、調子のいい時には、手がつけられないくらい簡単におさえているはずです。

調子の悪い時、またはメンタルに弱みを見せてしまう時に、黒田やマエケンがどうやって立て直し、試合を作っているのか、そこを皆で感じて成長して戦う集団になって欲しいのです。

マエケンはいずれメジャーに行きます。黒田はあと何年かすれば、おそらくカープで引退するでしょう。メジャー流の動くボールを教えてほしいとか、投球術の極意とか、色々学びたい事もあるでしょう。まぁ、それも大事なんですけど、調子の悪い時にどうやっていい時を再現するのできるのか、または悪いなりに試合を作るのか。

黒田やマエケンだけではありません。現役を引退したピッチャーの中には自分の理想とするモデルとなる人もいるはずです。是非、カープの中にいる、すばらしい教材から学んでほしいと思っています。
頑張れカープ


↓Carpブログランキングはこちら
にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
スポンサーサイト

| カープ | 04:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。