赤い血が騒ぐ・・・カープファンの日記

宮島さんの神主がぁ・・・おみくじ引いて申すにはぁ・・・今日もカープは勝ち!勝ち!勝っち!勝ち!

2015年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年06月

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勝ちにつながるプロセス

Kazuです。


完投/5安打/1死四球/失点2/自責点1
ここまで不運もあり勝ちがつかなかった大瀬良に勝ちがついてよかった。

4月7日(vs.巨人) 8回1/3(失点1)
4月28日(vs.DeNA)完投(失点1)

試合を作っても援護なく負けていた大瀬良は、くさる事なく仕事をする姿が、ファン心をくすぐります。

今回は、1回の失点がERRがらみなので、実質甘いスライダーが真ん中に入り実松に一発を浴びた1失点。
8回9回を三者凡退に退ける事で、相手にリズムを渡さなかったプロセスが大きくナイスピッチングでした。

丸のボテボテのヒットから、新井のタイムリー、相手のエラーでチャンスが膨らみ、梵で逆転した場面は2アウトから。

新井の試合への姿勢や、ロサリオの全力疾走、梵がひきつけての右打ちと、ベテランの経験と、不遇の助っ人の活躍で逆転しました。若手で空回りする事の多いCarpで、この力は絶対必要なものです。

最終回は、インフィールドフライ宣言からの生還と相手のミスによるあっけない幕切れですが、ロサリオが低めのフォークを旨く拾ってノーアウトで出塁(代走:野間)し、梵が1球で送りバントを決めて攻撃のリズムを作ります。

1球で決めるのは、心理的な流れが途切れず攻撃にリズムを生みますが、9回以降の裏の攻撃でサヨナラがある場面では、相手への心理的ダメージがあります。

続く代打天谷は、敬遠気味の四球で塁を埋めるのですが、足のあるランナーが2塁にいる場面ですし、これは通常の作戦のうち。そこに、会澤がしっかり繋いで満塁のチャンスを作った、ロサ(野間)→梵→天谷→会澤のプロセスをほめるべきです。

最後は、野球ルールの勉強になる結果で勝ち。
今は、どんな形でも勝ちを拾う事が大切ですが、プロセスというか内容が伴ってくれば、うれしい限りです。

1位との差を縮める1勝を大切にするためにも、連勝といきたいものです。
頑張れCarp。


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