赤い血が騒ぐ・・・カープファンの日記

宮島さんの神主がぁ・・・おみくじ引いて申すにはぁ・・・今日もカープは勝ち!勝ち!勝っち!勝ち!

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交流戦へ突入

Kazuです。

日々更新できなくてすいません。色々予定や、思うところもありまして…。

随分としんどくなってきました。
打線のメンバーがやっと揃った所で、先発陣が崩れる。どうしたもんやら…。

土日はちょっと色々予定があって、日曜の2回の表~4回の裏までしかみれていないという中途半端なTV観戦だったので、あまり語る事もできないのですが…。

そこで見た福井くんについて一つだけ。

いい時の福井くんと悪い時の福井くん。どうも、はっきりしていますね。
ローテーションの中日が一定でない事もあったので、肩が軽かったり、重かったりと色々調整に苦労しているのかもしれないので、もしそういう状態があるのなら、私がいう事ではないですが、調整をよく話あった方がいいでしょう。

今回の福井くんですが、一言でいうと軸になる球がない状況でした。

ピッチャーの基本はアウトローのストレート。
今回のCSでのTV中継は9分割の打率が出ていました。打率が3割を超えている個所を危険ゾーンの赤で表示する(2割代は色なし1割代は青)やつです。
ほとんどの打者は、アウトローは”青”か”色なし”で赤色のバッターはなかなか見ません。

打率なんで、ファールや見逃しは含まれない数字ですが、言うまでもなく低めを徹底できればそうそう打てるものではないという事です。
コントロールが良いピッチャーは、9分割の狙いたい所(ほぼ近い所)に投げる事ができます。

インコースに突っ込んだり、アウトローを狙ったり、高や低めのボール球で誘ってみたりと自在です。もちろんゲームではなく人間なんで、逆玉も失投もありますけど、緩急をつけるわけですから、打ち返すバッターもしんどくなるわけです。

さて福井くんの場合は、コントトロールはアバウトで荒れることは多いけど、ストレートは一級品です。

バランスがいい時は、アバウトで荒れていても、ここぞという時はしっかり投げ、粘る事ができますし、変化球かストレーのどちらか軸になる球があり、ピッチングを組み立てる事ができています。

ところが今回…
ストレートが上下に抜け、変化球も高い。フォークはかなり手前でのワンバウンドやすっぽ抜けが多々ありました。投げている本人と受ける会澤が一番わかっていると思うけど、これじゃぁ組み立てが厳しいですわ。
球を置きにいく事はできないので、会澤もさかんに“腕をふれ“というしかない。

変化球の精度というか、低めでカウントを稼げる球がない日は厳しくなります。

打線は、基本ができるようになってきました。
3回裏の新井のタイムリーの3点目とかは、足やケースバッティングが生きての3点目ですからね。1アウト3塁で丸が引っ張りのファーストゴロを打って広輔が三本間に挟まれるシーンです。

丸への配球はアウトローへ2球ストレートで追いこんでからの外低めのフォーク。
アウトローは、外野フライは上げにくく流して内野ゴロではランナーは確率的に返しにくい。相手の狙いはそこ。なのでゴロゴーができるように、1点目と同じようにわざと引っ張っているわけです。

結果はファーストゴロで広輔が飛びだしますが、広輔は全力で時間を稼ぎ、丸がサードにくるまで耐えます。アウトになっても、丸や広輔は最低限の仕事をしており、それが新井のタイムリーを生んでいるわけ。新井は頑張りに答えているわけで、攻撃陣はいい感じになっています。

打線も破壊力というか相手へのプレシャーがでていますので、大きいのを打てる打者が並んでいるのは大きいです。

これから交流戦に入ります。
まずは自分達で結果を出すことですね。そうしないと話になりません。
頑張れCarp。


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