赤い血が騒ぐ・・・カープファンの日記

宮島さんの神主がぁ・・・おみくじ引いて申すにはぁ・・・今日もカープは勝ち!勝ち!勝っち!勝ち!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ワイドと緩急、そして野球はツーアウトから

Kazuです。

祐輔4勝目ですなぁ。
7回/96球/6安打/3奪三振/2四球/失点2という結果ですが、今日は、インコースにどんどん突いていってストライクゾーンをワイドに使えてましたし、カーブを旨く使ってストライクゾーンに奥行きをもたせてました。
コントロール出来ていない球は、この球を投げる時だけ身体が1塁側に流れるチェンジアップだけだったと思います。

危なかったのは、初回と、球が浮いて中に集まった7回でしょうかね。

初回は、先頭の怖い山田を歩かせてますが、甘く入っていきなりの長打を避ける必要があったので、はっきり判るボールも多かったけど四球はしょうがない。

続く上田の初球、外の浮いたチェンジアップをセカンドゴロ。これが助かりました。

ランナーが入れ替り、続く川端…1球いいインコースがあったので、もう少しインコースにいくかと思いましたが、スライダー、シュート、チェンジアップと外を続けてレフト前に運ばれて1塁3塁のピンチ。
制球が定まらない初回なんでね。事故のないように1番~3番に投げていったんでしょうけど、結果ピンチを招いたという結果だと思います。

このピンチに、なんでオールスターに出れないのか不思議でしょうがない、もっか2冠王の怖い畠山…そこでねぇ、シュート、シュートの連投でダブルプレーに切って0点で切り抜けます。インコースねぇ、甘めでしたがしっかりと内をついたのが功をそうしました。

2回からは制球が定まり始め、ストレートも切れてきます。
スライダーとシュートでストライクゾーンを広く使い、カーブで緩急を織り交ぜて的を絞らせません。チェンジアップだけ制球が定まりませんけど、右も左もインコースの厳しい所をどんどん突いていけてます。早目に5点取ってくれた打線で楽になった事もあるんでしょう…スイスイと5回まで0封。

6回は甘く入ったカーブを山田に旨くスタンドまで運ばれ1失点、7回は球が浮いて中に集まり始めた所を、単打・長打で1失点でも、7回をしっかり投げ切ってからの交代ですから、ナイスピッチングでした。

打線は、トップバッターがでてチャンスは多く作ってましたよ。
でも、得点したのは2アウトランナーなしの3回ですもんね。野球は2アウトからという格言もありますが、面白いもんです。

丸が四球で歩く所から始まるわけですが、新垣も調子がいいわけではなかったんでね。すんなり3者凡退で終わる回を作るよりランナーを出す事が大事というくらいで見ていた私です(笑)

そこに、菊池が外の厳し目のカットボールをセンターに運ぶわけですが、山田と大引どうしましたかね。捕れそうだったんですがお互い躊躇した感じで抜けて1・3塁とチャンスが広がります。

続くシアーホルツ。インハイ(若干真ん中)のカットを振り切りましたね。どんずまりですが、詰まった事と、ヤクルトがシフトをしいてくれていたので、サードしか取りにいけず、結果サードの後ろにポテンと落ちて先制。結果これが2ベースになります。

続く新井…まぁ粘りました。3球で追い込まれたんですけどね。
そこから、ファールと見逃しで11球投げさせ、最後は外低めのストレートをライト前へ運び4番の仕事をします。さすが得点圏打率1位。思わずTV画面に 『 素晴らしい!! 』 と叫んでしまいました。

この打球はチャージをかけた雄平だったんで、本来1点どまりのはずなんですが、球を足にチョコんと当て、拾い直そうとしてまた足にチョコんと当てている間に、セカンドランナーも生還して3点目が入ります。こういう細かい打球処理はしっかりしないとダメ。

すると、エルさん、初球、外のつり球、キャッチャーの中村はもっと高い所に構えるんですが、ストライクゾーンに入ると、エルさんがズドン。先っぽ気味なんですけど、左中間へ運びこの回5点。

2アウトランナーなしで四球からなんですよね。素晴らしい攻撃じゃないですか。いやいやこういう事できるようになったんですね。

大瀬良、中崎と危げなしで逃げ切りですし、どうでしょう、これも投打かみ合った試合ではないでしょうか。

これで、ヤクルトに連勝で借金1。
3位浮上です。へへ…交流戦。粘って頑張った甲斐がありましたね。
これまで通り、コツコツといきましょう。
頑張れCarp。

(追伸)
ところで、9回の川端のショートゴロの場面ですが、広輔が簡単に正面で処理…三遊間の真ん中の打球であるにも関わらずです。
あの場面は、川端は三遊間を狙い打ったはず。普通ならもっとも楽にさばいても逆シングルか、場合によっては飛びつくようなコースへ飛んでいるにもかかわらずです。

広輔、読んでたと思いますよ、あの打球というかあそこに飛んでくる事。絶妙のポジショニングではないでしょうかね。
中崎って、甘いコースに投げる事はありますが、逆球ってあまり見ないような印象です。守りやすかったんかもしれません。あれは助かりました。中崎もナイスコースなら、広輔ナイスプレイでしょう。


↓Carpブログランキングはこちら
にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
スポンサーサイト

| カープ | 05:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kazu19660710.blog113.fc2.com/tb.php/58-02913a32

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。