赤い血が騒ぐ・・・カープファンの日記

宮島さんの神主がぁ・・・おみくじ引いて申すにはぁ・・・今日もカープは勝ち!勝ち!勝っち!勝ち!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

阪神2連戦に関しての振りかえりを少し・・・

Kazuです。

昨日はオールスター第1戦・・・この日ばかりは、敵味方という感覚はありません。
スタンドで、選手所属の応援歌・チャンステーマが演奏され、それぞれの応援スタイルをみんなで楽しむお祭り状況がTV画面に映し出されます。

懐かしいなぁと・・・

何が懐かしいかというと、2007~2008年の2シーズンの事なんですが、横浜スタジアム近くで働いていた友人数人と会う機会があって、『野球見に行く?』という事で野球を見に行ったんですね。
その時の友人は、中日ファン、ヤクルトファン、阪神ファンの3人で、Carpファン(私)を含めて4人で野球観戦をしたわけです。

横浜スタジアムでまったくゆかりのない横浜を応援団のそばで応援して楽しかったので、せっかくだから全チーム応援団のそばで応援するかという事に…。

結局第1クール、第2クールで24試合を観戦し、第1クール観戦記念に応援バット、第2クール観戦記念にリストバンドというものを買って応援しました。

20070215_baseball



ちなみにリストバンドですが、
上段はセリーグ(左上から)
阪神:赤星選手[53]/巨人:上原選手[19]/広島:前田 智徳選手[1]/中日:井畑選手[6]/ヤクルト:青木選手[23]/横浜:村田選手[25]
下段はパリーグ(左下から)
西武:中島選手[3]/ORIX:ローズ選手[8]/ロッテ:西岡選手[7]/日本ハム:田中選手[3]/ソフトバンク:小久保選手[9]/楽天:岩隈選手[21]
20080919_baseball

こちらは、リストバンドの選手のプロ野球カードを”絶対に出す”と心に決めて集めたプロ野球カードです。
(随分と買ったなぁ…プロ野球チップス)
20100828_baseball


おかげで、各チームの応援スタイルを体験した事で、チャンステーマを何曲か覚えてますし、ロッテのずっとジャンプ応援もやりましたし、“やけくそ”でオレンジタオル振りまわしましたし、ホークスに至っては7回裏に歌う“若鷹軍団”を歌える状況にあります。

ここまで来たら、どんだけ野球が好きなん・・・というか野球バカですわ(笑)

ちなみにCarp応援は2戦2敗で、そのうち1戦は、ブラウンの内野5人守備を見て、永川のフォークのサヨナラ暴投というのでスタンドで、吉本新喜劇のオチみたいにコケた記憶があります。

今日のスタンド・・・行きたかったなぁと思いつつ、今振り返るべきは、1勝1敗だった、阪神の2連戦(10回戦、11回戦)、それに前回好投した試合と今回の祐輔の違いの振りかえりです。


先ず能見と祐輔が先発した10回戦ですかね。
さて打線ですが、今年は総じて調子がいいわけでない能見が打てませんでしたね。でも今回は鶴岡にやられましたかね。

左バッターが凡打するのは計算できるので、右をどう封じ込むか、眠った打線を眠ったままにさせておくかというのが鶴岡のテーマだったんだろうなと・・・。

1回、右にはインコース中心の配球、左はアウトコース中心で、アウトコースを活かすように時折邪魔なインコースを突く。ある意味オーソドックスは投球スタイルです。
2回は、右にはアウトコース中心で、外にストレートと抜いた球を混ぜ、時折ズドンとインコースを突く。回毎に配球が変わるんで、これで新井以外の右バッターがまったく機能しなくなりました(どうも悩んだ感じのバッティングに…)。

インコースを意識させる…それでインコースを意識しちゃうと、外の球を旨く拾えないので、どんどんひっかけるようになっていきました。
形悪くても、外をおッつけてほしいんですが、そういう泥臭いバッターがいないんだなぁこれが。

これからどのチームも、どんどん左をぶつけられちゃいそうですわ。

こうなると左バッターへ期待なんですけど、シアーホルツだけかな期待できたのは・・・。

判りやすいのは丸のシアーホルツの打撃フォームの違い…
中日の八木のような変則フォームではないんですけどね。丸は腰の回転で打つバッターなので普段でも開き気味に見えるだけど、今日はずいぶんと身体が開いていた感じ。これでは厳しい…。

対して、シアーホルツはね右の壁がしっかりできてますね。壁を作りながらヘッドをはしらせるバッティング。
手打ちに見えるでしょう・・・腕っ節も強いんでしょうけど、ヘッドは走るんですねこれでも。そうねぇ腰を右方向に回線する流れをぐっと止めて、その反動でバットのヘッド走るようなイメージ・・・空手でいう正拳突きと同じ腰の使い方で意外とバットに力が伝わるはずですこれ。左対左は苦にしないいいバッターだなぁと。

打線が線でなくなり、連続無得点のプレッシャーと、何度も書きますがメンタルがコントロールできず、冷静に状況の変化に対応できない。打線だけみても、しんどい試合でした。

一方の祐輔ですけど…。前回と比べて安定しませんでしたね。
コントロールと切れで勝負するピッチャーでも、軸となる球があるはずで、前回は右にも左にもインコース。これが軸になり、ストライクが先行し、緩急が加わったリズムのいいピッチング。

今回ですが、1人のバッターの1打席で投げる球の中でいい球と悪い球(特に勝負球)があり、1つの回の中でもいい時と悪い時がありと、いいのか悪いのか中途半端な状態。

1人のバッターにいい組み立てをして最後の仕上げになるボールだけが甘く入るとか、ボール球が多てうまく組み立てられないとか、そんな感じです。リズムがとにかく悪い。
もしかして最後に甘く入るボールは力の入れ過ぎかもしれませんが、それがダメなのか去年経験したはずなんですけど。

ERRがからんでの失点もありますが、Carpの内野は1球1球、しっかりと動きポジションをとってくるので、悪ければコースを意識した守りというより、どこでも動けるように守りますが、中途半端だとねコースを予測して守っていいのかどうか、判断に迷ってしまいます。投打がかみ合わないとはまさにこの事。

負けるべくして負ける感じです。
祐輔ねぇ…試合の中で修正しようと一生懸命だったんですよね。でも、そもそも何で前回と違うんでしょうね。首脳陣も悩むだろうなぁ。
ボール1個、半個の出し入れできる北別府のような、マダックスのような、そんなピッチャーになれるはずなんですけど…そんなに打たれるピッチャーではないはずなんですよ。

随分と文章が長くなってきました。とりとめもなくてすいません。

勝った11回戦は、勝った試合なので、今回はあまりコメントしない事にします。
・薮田くん…やはり一級品のストレートがあるのは大きいですよ。
・中継回またぎ全くもって問題なし。
・3点目ね、前進守備を突いたキムショーのナイスバッティング。2点目もそうですが、レフトがマートンでよかった。
・丸の3番は1番のほうがしっくりくると思うんだけど…。
・中崎は、ストッパーとしては物足りないかもしれないけど、1回を0に抑える組み立てができていれば、気にしません。

今日は、広島でのオールスター。TV観戦を楽しみたいと思います。
休める人はしっかり休んでくださいね。
頑張れCarp。


↓Carpブログランキングはこちら
にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
スポンサーサイト

| カープ | 12:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kazu19660710.blog113.fc2.com/tb.php/60-9689b43a

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。