赤い血が騒ぐ・・・カープファンの日記

宮島さんの神主がぁ・・・おみくじ引いて申すにはぁ・・・今日もカープは勝ち!勝ち!勝っち!勝ち!

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中日戦に関しての振りかえりを少し・・・

Kazuです。

さてさて、どう振り返しましょうかね。

中日との3連戦。
LIVEで見れなかったので、録画したマエケン登板の11回戦と、ジョンソン登板の12回戦をやっとTVで観戦できました。

福井登板の13回戦は録画できていないという事実に直面し、結果遅まきながら観戦した2つの試合だけコメントします。
まぁ、サヨナラ負けした13回線は逆に録画できていなくて正解だったかな…だってサヨナラ負けが一番悔しい負けですもんね。

さてさて、今さらの11回戦・12回線ですが、自分だけ時が止まったような感じです。すいません。(A^^;

11回戦は中日が雄太、カープがマエケン、12回戦が中日が八木、カープがジョンソンでしたね。
結果は11回戦勝利(中日3-2広島)、12回戦敗戦(中日2-0広島)と対象的な結果になったわけですが、私なりに感じた、感覚を以下に記します。

11回戦ですが、まず1回に2アウトからシアーホルツと新井で先制するわけですが、”この日”はボール球は振りませんでしたね。

シアーホルツはカウント3-1から外より高目のストレート、新井はカウント3-2からインコースより低めのスライダーを逆らわず逆方向へのバッティング。
左を攻略するお手本なんですが、これが雄太相手にできて、八木相手に出来ないのが2日間の試合の勝敗を左右するポイントの1つでした。

11回戦は3回に2点をとるわけですが、ここは2回に2アウトランナーなしから会澤がセンター返し(ピッチャー強襲内安打)で出塁したのがポイントです。
マエケンでチェンジになるんですが、3回表は丸からという打順。丸はトップバッターで入る方がタイミング取りやすいみたいですからこの何気ない1本のヒットが大きかったわけです。

その3回、丸の四球から始まり菊池バントで1アウト2塁の形からシアーホルツのHRで2点追加の場面…この日の中日の配球は、追い込むまで、インコースストレート系、外の変化球(スライダーが多い)を交互に繰り返す傾向があり、シアーホルツはインコースのストレート系が頭にあったと思います。
そのストレートが、キャッチャーが内に構えるも中に入る甘い球になったので、これを逃さないというのが見事でした。

対象的なのが12回戦…
ストレートの球の回転は、雄太より八木の方が上。それにあのクロスステップで背中から球がでるような変則フォームは左バッターは厳しいですわ。

丸は6回にいいヒットを逆方向に打ちましたが、それでも手打ちぎみ…。シアーホルツはあのボールは厳しいでしょう。
この日は、右バッターもコースや落ちる変化球を旨く使われて、クルクルとバットが良く回る…引きつけて見極めようにも、回転のいいストレートは差しこまれ、ストレートの差し込みを防ごうとすると落ちる球にやられる。いいようにあしらわれてましたね。

それでも立ち上がりだけは付け入るスキあったんですけどね・・・2回以降、コースが定まり球が走り始め厳しい試合になりました。こういう日もあります。

マエケンもジョンソンも2失点ですよね。
Carpは先制して逃げ切るのがCarp野球です。当たり前ですけど、打てたら勝ち、打てなかったた負けです。

打線が湿りがちです。
バカ打ちした時、全員で徹底していた事ありましたよね。それ、もう一度です。
頑張れCarp。


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| カープ | 01:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワイドと緩急、そして野球はツーアウトから

Kazuです。

祐輔4勝目ですなぁ。
7回/96球/6安打/3奪三振/2四球/失点2という結果ですが、今日は、インコースにどんどん突いていってストライクゾーンをワイドに使えてましたし、カーブを旨く使ってストライクゾーンに奥行きをもたせてました。
コントロール出来ていない球は、この球を投げる時だけ身体が1塁側に流れるチェンジアップだけだったと思います。

危なかったのは、初回と、球が浮いて中に集まった7回でしょうかね。

初回は、先頭の怖い山田を歩かせてますが、甘く入っていきなりの長打を避ける必要があったので、はっきり判るボールも多かったけど四球はしょうがない。

続く上田の初球、外の浮いたチェンジアップをセカンドゴロ。これが助かりました。

ランナーが入れ替り、続く川端…1球いいインコースがあったので、もう少しインコースにいくかと思いましたが、スライダー、シュート、チェンジアップと外を続けてレフト前に運ばれて1塁3塁のピンチ。
制球が定まらない初回なんでね。事故のないように1番~3番に投げていったんでしょうけど、結果ピンチを招いたという結果だと思います。

このピンチに、なんでオールスターに出れないのか不思議でしょうがない、もっか2冠王の怖い畠山…そこでねぇ、シュート、シュートの連投でダブルプレーに切って0点で切り抜けます。インコースねぇ、甘めでしたがしっかりと内をついたのが功をそうしました。

2回からは制球が定まり始め、ストレートも切れてきます。
スライダーとシュートでストライクゾーンを広く使い、カーブで緩急を織り交ぜて的を絞らせません。チェンジアップだけ制球が定まりませんけど、右も左もインコースの厳しい所をどんどん突いていけてます。早目に5点取ってくれた打線で楽になった事もあるんでしょう…スイスイと5回まで0封。

6回は甘く入ったカーブを山田に旨くスタンドまで運ばれ1失点、7回は球が浮いて中に集まり始めた所を、単打・長打で1失点でも、7回をしっかり投げ切ってからの交代ですから、ナイスピッチングでした。

打線は、トップバッターがでてチャンスは多く作ってましたよ。
でも、得点したのは2アウトランナーなしの3回ですもんね。野球は2アウトからという格言もありますが、面白いもんです。

丸が四球で歩く所から始まるわけですが、新垣も調子がいいわけではなかったんでね。すんなり3者凡退で終わる回を作るよりランナーを出す事が大事というくらいで見ていた私です(笑)

そこに、菊池が外の厳し目のカットボールをセンターに運ぶわけですが、山田と大引どうしましたかね。捕れそうだったんですがお互い躊躇した感じで抜けて1・3塁とチャンスが広がります。

続くシアーホルツ。インハイ(若干真ん中)のカットを振り切りましたね。どんずまりですが、詰まった事と、ヤクルトがシフトをしいてくれていたので、サードしか取りにいけず、結果サードの後ろにポテンと落ちて先制。結果これが2ベースになります。

続く新井…まぁ粘りました。3球で追い込まれたんですけどね。
そこから、ファールと見逃しで11球投げさせ、最後は外低めのストレートをライト前へ運び4番の仕事をします。さすが得点圏打率1位。思わずTV画面に 『 素晴らしい!! 』 と叫んでしまいました。

この打球はチャージをかけた雄平だったんで、本来1点どまりのはずなんですが、球を足にチョコんと当て、拾い直そうとしてまた足にチョコんと当てている間に、セカンドランナーも生還して3点目が入ります。こういう細かい打球処理はしっかりしないとダメ。

すると、エルさん、初球、外のつり球、キャッチャーの中村はもっと高い所に構えるんですが、ストライクゾーンに入ると、エルさんがズドン。先っぽ気味なんですけど、左中間へ運びこの回5点。

2アウトランナーなしで四球からなんですよね。素晴らしい攻撃じゃないですか。いやいやこういう事できるようになったんですね。

大瀬良、中崎と危げなしで逃げ切りですし、どうでしょう、これも投打かみ合った試合ではないでしょうか。

これで、ヤクルトに連勝で借金1。
3位浮上です。へへ…交流戦。粘って頑張った甲斐がありましたね。
これまで通り、コツコツといきましょう。
頑張れCarp。

(追伸)
ところで、9回の川端のショートゴロの場面ですが、広輔が簡単に正面で処理…三遊間の真ん中の打球であるにも関わらずです。
あの場面は、川端は三遊間を狙い打ったはず。普通ならもっとも楽にさばいても逆シングルか、場合によっては飛びつくようなコースへ飛んでいるにもかかわらずです。

広輔、読んでたと思いますよ、あの打球というかあそこに飛んでくる事。絶妙のポジショニングではないでしょうかね。
中崎って、甘いコースに投げる事はありますが、逆球ってあまり見ないような印象です。守りやすかったんかもしれません。あれは助かりました。中崎もナイスコースなら、広輔ナイスプレイでしょう。


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| カープ | 05:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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素直にうれしい

Kazuです。

更新さぼりぎみの今日この頃です。

試合をちゃんと見れていないので、試合結果に対してしかコメントできません。

プロ野球ニュースや、ネットから仕入れてくる情報で、どこまでCarpの状態を正確に理解できるかというも、なかかな難しいもんです。

また、仮に試合を見たからと言っても、結局自分の野球観以上というか、自分の物差し以上の事は、うまく語れないという事を痛感してしまいます。

野球に関しても、日々勉強でございます。

わっしょい!わっしょい! の東京ドームの試合が空けて、福井くんで連勝、マツダスタジアムでマエケンでカードを頭を取るという、いい形で前に進んでいるようで、きがつくと首位と0.5差という結果です。

まぁ、まずは借金返済です。

福井くん。良かったみたいですね。
8回/打者29人/2安打/7奪三振/与四球2/与死球1/109球/失点2
で、次のマエケンが
7回/打者26人/4安打/7奪三振/与四球1/与死球0/106球/失点1

この2試合を比べるだけなら、なんも遜色ありませんね。
打線も形になっています。
素直にうれしいもんですわ。

たわいもない話しですいません。
この調子でヤクルトにも勝ち越したい所。
頑張れCarp。


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| カープ | 14:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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観戦記録 (巨人-広島 13回戦)

Kazuです。

7/1 薮田登板の巨人戦を見てきました。
見に行くつもりはなかったんですが、前日友人からチケットあるんで行く?…と誘われ、行きますと即答して午後会社を休んで訪れた東京ドームになります。

レポートが遅くなったのは、、録画で再度確認していたためです。
球場で見た感覚がTVで見ても同じかどうか確認したかったもんで…。

ドームに入ったのが16:15。Carpのバッティング練習中でした。

そこから、Carpのバッティング練習を見て、キャッチボール見て、外野ノックを見て…当たり前ですが、試合をしているわけではないけど、どれもみんな色んな情報が入ってきますね。
菊池、赤松、広輔、キムショー、松山、野間あたりがバッティングしてまして、好調に見えたのは松山でしたね。

左の杉内なんで先発ではないわけですが、松山は目立ってました。

ピンボケですが、これがスターティングラインナップです。シアーホルツさげて誠也を3番にいれてきてました。

20150701_baseball_1


観戦場所はここ…
東京ドームの構造上3塁側の2階席なんですが、レフトスタンド3階席と通路でつながった3塁側の2階席で、ポールに近い場所だったので、随分と遠い場所になります。ただ、守備位置を俯瞰してみるには絶好の場所になりました。

20150701_baseball_2

巨人のショート坂本と、セカンド立岡の守備位置わかりますかね。白いラインのちょっと前。これが菊池になるとラインから1m下がった場所が守備位置になります。

他のブロガーさんが指摘されてましたが、菊池の独特の深い守備…これが1球1球、前にステップをきってピッチャーがリリースするころには立岡の位置までするするっと前進し、他球団選手に1歩目は鬼速いと言わしめた守備をするわけです。

広輔は坂本と守備位置はあまり変わりません。
でも小刻みにステップをきっています。菊池も広輔も一球もさぼってませんね。
外野手だった私は、いつも外野の守備位置や、一歩目を随分と気にしながら観戦するんですが、今日は今日で面白い観戦になりました。

また広輔ですが、初めて神宮で守備を見た時に、 『とってから速い。いいショートだなぁ…こういうのアマチュアは参考にしないと』 とうなったのを覚えています。

今回はフライアウトが多かった事もあって、守備機会は少ないんですが、平凡なショートゴロを、取ってからスローイングまでの時間がえらい速いので、周りの数名からも平凡なゴロなのに、『うまい!!』と声がでていいました。

もう一人はセンターの丸…

3回の長野のタイムリー2ベースの後の丸の返球が、セカンドでアウトになりそうだった場面は、クッションボールの処理とスローイングの素早さからくるもの。

5回の坂本のセンター前ヒットで長野がホームへ突っ込むのを自重した場面は、横から見ると丸はボールをほんの少し握り直してるんですよね。
キャッチャー方向から見た録画TVの姿からは、チャージしてスムーズに返球しているようにしか見えないのですが、私の見た位置からは些細な事ですが、見てとれました。
自重する=丸の守備を巨人にインプットされているからであって、いい守備をします。

このセカンド、ショート、センターのセンターラインの守備の旨さは、いいですね。これも他ブロガーさんの指摘の通りです。

さてさて、薮田くん。
6回の攻撃で勝負をかけた事もあって降板しましたが、良かったですよ。
生でみていてコースが見えないけど、会澤のミットが捕球の時にどう動くか、高低、緩急はみてとれるわけです。
何度か『おお、いい入りだ!!』 と言葉を発してしまいましたが、変化球でカウントを整える事ができていて安心して見てましたね。

横からみた時に小さいテークバックなのに、糸をひくようなストレートが150km/hを超え、決め球のフォークがある。
これを帰って録画観戦して、カウントを整えていた球がカーブである事や、ストレートで球速が違うのは2シームももっている事、コントロールもいい事、フォークにも種類がある事、ハートが強い事も確認できました。

今回、ヒース、戸田、大瀬良という順番で見たんですが、薮田はいかにも押さえ向きですね。
過去にケガをしていた事もあるので、大事に使うにはしばらくは球数制限しての先発のほうがいいのかもしれません。
活躍してほしいもんです。

一方打線ですが、6回に集中打がでました。
1点づつ取るもんだから、宮島さんをたっぷり歌えるお祭り状態でございます(笑)

でも、今回は徹底してましたね…追い込まれるまでは打てる球を打つ事、ボール球を振らない事、追い込まれるとコンパクトに鋭く振り抜く事。こういう連打連打はなかなか観れません。

梵の出塁から、広輔・会澤のバスター、小窪の右打ち、丸のガラ空きの1・2塁間の狙い撃ち、菊池の右打ち(フォームは右打ちで結果センター前)、誠也の四球(これとても大きい)、新井のライト犠牲フライ、エルさんのセンター返し・・・わっしょいわっしょいです(笑)

空中戦でやられるより、コツコツとこれをやられるとこたえるんですよ。以前、神宮でヤクルトにやられてショックでしたもん。

ただね、梵の時の、坂本のプレー…私、思わず、うなりました。
飛びついての6-4-3のダブルプレーなんですが、旨いとか言うんではなく、『まだ気持ちきらしとらんかったか』 という意味です。

なんで、ヒースの0封と、会澤の一発、巨人の気持ちを切る上で、何気に大きかったんですよこれ・・・。
投打がかみ合う。いい試合でした。

レフトスタンドで応援したかったけど、たまには遠くから俯瞰して観るのもいいもんですね。
20150701_baseball_3

いいかんじです。
この調子で頑張れCarp。


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| カープ | 04:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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次にやり返しましょう。

Kazuです。

地方球場での阪神2連戦は1分1敗ですか。

1戦目は、何度もチャンスがあった…でも決め切れなかった。
2戦目は、先制中押しをされて、こちらへ流れをもってくるポイントで引きよせっれなかった。
という事ですね。

1戦目あの流れなら勝たないといけない試合です。

まぁ負けなかった=良かった 

なんですが、逆に今日の1敗からして、やはり昨日は勝っておきたかったですわ…4-3でね。

リードして大瀬良くんが逆転された場面は、先頭への四球はダメだけどまだ仕方がない・・・でも次の福留につながれた球も、ゴメスに打たれた球も甘い球です。
福留には甘いスライダーが真ん中に入り痛打され、ゴメスにはもっとコースをしっかりつきたかったところが少しボールが中に入ってしまいこれも痛打。

大瀬良くん・・・中継ぎの怖さは身にしみた事でしょう。
この中継ぎの経験を生かさないとダメですよ。メンタルのもって行き方、集中力、先頭への入り、失投が失投になる配球とケガが少ない配球など、中継ぎとして計算ができるようになってきた時に、絶対これが先発でも生きてきます。

やってしまった事はしょうがない。
結果に対しては、次でリベンジするしかないわけ。よく首脳陣やキャッチャーと話しあって次に生かしてください。
いずれ、あなたはCarpの投手陣を背負っていく選手なんだから・・・。

昨日はよく追いついたんですわ。今ままでならゴメスの3ランでそのままずるずるでしょうに…。
新井は、ほんとに、どんな時でも本当にあきらめませんね。姿勢を含め皆で見習うべきです。

まぁ、あそこまで行って勝てなかったという結果に、いろいろ言っても結果が変わるわけではないし、次に生かすしかないです。

今日の負けも、祐輔がああなってしまったら、もうしょうがない。
インコースは、もっともっと厳しく攻めたほうがいい。もっともっとベースを広く使えるはずです。次、次。
見返しましょうぞ。
頑張れCarp。


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| カープ | 01:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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重心

Kazuです。

粘って連勝ですなぁ。
崩れたジョンソンも後半持ち直し、その間に打線が逆転する。
いい感じです。

ジョンソンは、カーブですねやっぱり。
ナックルカーブというにぎりだそうですが、スローでみると、人差し指か中指がナックルのような指が立って、独特のブレーキのある球。
ブレーキングボールとは良くいったもので、これがいいタイミングで混ざると、ものすごい緩急が生まれます。
結局5安打ですもんねぇ・・・もっと打たれているように見えましたけど、こらえました。
7回まで投げてくれて助かりました。御苦労さまです。

今日は、少し丸の話を・・・私はプロではないのであくまでも感覚的な話なのです。間違ってたらごめんなさい。

ずっと不振が続いていた丸ですが、私がいつも感じていた違和感があります。

今年ずっと苦労していた外の球。
今年はストライクゾーンが広くなっていたので、丸自身も違和感があったと思いますが、私がずっと感じていた違和感は重心です。

それもトップの位置から、ボールを打ちにいってインパクト~そこから押し込みという一連の流れの中で、腰が前に入らないというか、少し”かかと側”に重心があって旨く腰が回転していない感じの違和感。

外のボールを見逃すときに、ちょっと後ろに下がる見逃し方。
選球眼のいい丸ですから、外を早目に見切って後ろに下がるんだと思ってましたが、打つ時にも同じ違和感があって、外はバットに力が伝わりにくい振り方のように見えていました。
判りやすいイメージをすると、力が後ろに腰からお尻の方に逃げて手振りになる感じのイメージ。

今日は、その違和感が消えています。
でも、どうなんですかね…打席ごとに、違和感がでたり戻ったり…まだ、うまくコントロールできていないように感じられますが、インコースを意識しすぎでるのかもしれません。それで重心が下がり、アウトコースにも踏み込めないという感じかも…。
もしそうなら、無理して厳しいインコースに対応するよりファールで逃げて、甘い球や外の球を強くたたく感じでいいと思うのですが…。

さてさて、第1戦はCarpの形、第2戦は粘って逆転と、いい形で2つとりました。
次は福井くん。横浜は守備のほころびが随所に見え、流れが悪くなっています。
粘りましょうぞ…。
頑張れCarp。

(追伸)
菊池のスライディングの逆シングルキャッチ後の、立ち上がらずに走球したあの身体能力…。すげぇ。あんなん真似できんわ。
やはり人間ばなれしてます(笑)


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| カープ | 11:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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見事・・・外への対応

Kazuです。

取りましたね…カードの頭。これでよし。

雨のマエケンは代名詞(笑)
天候をものともせず、119球/5安打/1四球/1失点で完投。
内に突っ込むときは突っ込んで外の球を生かし、ストライクゾーンを広く使っていい感じでしたね。

打線は、前回の事が頭にあったのは両方のチームだったようで、やられた球を待っていたふしがある丸に、前回で味をしめた球を中心に責めた横浜バッテリーといったところでしょうか。

1打席目に外の変化球をセンター中心に合わせ、2打席目に内側のストレートで見逃し三振した丸は、前回を意識して内側は捨てて、外の変化球に絞っていたように思えます…見事。

そこをネイトさんがチームバッティング(結果センターに抜けて)、エルさんの犠牲フライでまず1点(最低限の仕事で1点。打ち損じだけどね)

3回の2点目は相手のミスで先頭が出塁したのを生かして1点、
7回の3点目も相手のミスが絡んで1点

もう少し点が取れたとは思うが、それでも選手はケースケースで最低限の仕事をしようとしていたし、カードの頭をきっちろ取れたという事で十分でしょう。
先発が試合を作っている間に、点を重ねて逃げ切る。Carpの形です。


さてさてネイトさん。今日は結果4安打ですか…

1打席目:ランナー2塁(丸)
(B)●
(S)●
(O)●
⇒内ストレート145km/hをバットを折ってセンター前。

2打席目:ランナーなし
(B)
(S)
(O)●
⇒内側ストレート145km/hをレフトフライを筒香が見失って結果・2塁打)

3打席目:ランナーなし
(B)●
(S)●●
(O)●
⇒外のフォーク133km/hをセンター前

4打席目;ランナー2塁(菊池)
(B)●
(S)●
(O)
⇒外のフォーク132km/hをライト前

ケースバッティングができ、引きつけているのでボール球を見極め変化球についていける…今ではストレートも打てるようになって相手にしてみれば厄介でしょうね。

でもねぇ…、一番驚いているのは堅実な守備ですかね。
まじめな走塁はCarpの外人の特徴なんで、関心しているのは守備と送球のレベルの高い事。
今日の試合というよりも、全般的に、守備の球際の強さ、外野クッションボールの処理の旨さ、すばやく正確にボールを内野のカットマンに返してくる送球。いい外野手です。

ちなみにエルさんのレフトの守備が批判される事もありますが、エルさんも球ぎわ強いですからね。まじめだし、私は全く心配はしておりません。
ネイトさんにエルさん…Carpらしいい助っ人です。

さてさて、いい形で頭をとりました。
次もCarpの形を作って勝ちきりましょうぞ。
頑張れCarp。


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| カープ | 04:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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